加えて、2021年9月に策定したデジタルトランスフォーメーション戦略(CSDX戦略)を強化しており、2022年11月に事業ごとの特性やデジタルの浸透度に合わせた適切な配置、デジタルイノベーションを推進するため基本骨子や推進目標を更新するなどの取り組みを実施しております。今後もデジタル技術の活用によるビジネス変革・転換に取り組み、お客様及び社員の期待を超える感動体験を提供するデジタル時代を先導する企業を目指し、CSDX戦略を推進してまいります。
当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの、ペイメント事業のショッピング取扱高が堅調に推移したことに加え、海外におけるレンディング事業の貸付残高の計画超過等により、純収益は2,421億4百万円(前年同期比7.2%増)、保有しているファンドの公正価値による評価益等の影響により、事業利益は634億23百万円(前年同期比14.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は452億68百万円(前年同期比25.9%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間における経営成績は次のとおりです。なお、純収益は収益から原価を控除して算出した指標であり、事業利益は当社グループが定める経常的な事業の業績を測る利益指標です。
2023/02/14 11:03