債権流動化借入金(長期)の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- -76億3600万
- 2023年3月31日 -13.58%
- -86億7300万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記
- (担保資産に対応する債務)2023/06/21 15:59
「1年内返済予定の債権流動化借入金」及び「債権流動化借入金」は、割賦売掛金、営業貸付金及びリース投資資産の流動化に伴い発生した債務であります。前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 1年内返済予定の債権流動化借入金 6,822 百万円 6,986 百万円 債権流動化借入金 149,266 209,685
(担保に供している資産) - #2 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 借入金の明細は次のとおりであります。2023/06/21 15:59
(注)1 短期借入金は、借入の契約期間が1年以内の借入金であります。(単位:百万円) 長期借入金 1,153,033 1,301,817 0.95 2023年~2041年 債権流動化借入金 156,088 216,671 0.42 2023年~2058年 合計 1,556,585 1,770,248 - -
2 「平均利率」については、期末借入金残高に対する表面利率の加重平均を記載しております。 - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (ⅴ)債権流動化借入金2023/06/21 15:59
債権流動化借入金の公正価値は、当社の信用力の変動の影響を受けないと考えられることから、市場金利の変動による公正価値変動の影響のみを算定しております。一定の期間ごとに区分した当該債権流動化借入金の元利金の合計額を同様の債権流動化借入において想定される利率で割り引いて公正価値を算定しております。
③その他の金融負債 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における財務活動により得られたキャッシュ・フローは、2,245億36百万円の収入(前連結会計年度は1,292億60百万円の収入)となりました。2023/06/21 15:59
これは主に、長期借入金の返済による1,491億63百万円の支出がある一方で、長期借入れによる2,998億44百万円の収入及び債権流動化借入金(長期)による692億55百万円の収入によるものです。
以上の結果、当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して、507億円増加し、1,596億71百万円となりました。 - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2023/06/21 15:59
(単位:百万円) コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少) 35 △16,000 24,000 債権流動化借入金(長期)による調達収入 35 70,221 69,255 債権流動化借入金(長期)の返済による支出 35 △7,636 △8,673 長期借入れによる収入 35 176,482 299,844