有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)
9.棚卸資産
棚卸資産の内訳は次のとおりであります。
期中に費用認識された棚卸資産の金額は前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ65,135百万円及び66,589百万円であります。
このうち、評価減の金額及び評価減の戻入れの金額は次のとおりであります。
当社グループの保有する販売用不動産の市場価格が上昇したため、正味実現可能価額が回復したことにより、棚卸資産の評価減の戻入れが発生しております。
棚卸資産の内訳は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 販売用不動産 | 170,103 | 176,299 |
| 商品 | 205 | 79 |
| 合計 | 170,309 | 176,379 |
期中に費用認識された棚卸資産の金額は前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ65,135百万円及び66,589百万円であります。
このうち、評価減の金額及び評価減の戻入れの金額は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 評価減の金額 | 688 | 592 |
| 評価減の戻入れの金額 | 90 | 156 |
当社グループの保有する販売用不動産の市場価格が上昇したため、正味実現可能価額が回復したことにより、棚卸資産の評価減の戻入れが発生しております。