有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(株式会社コンチェルトの株式譲渡による関係会社株式売却損の計上)
当社は、グループ再編の一環として2025年12月19日付で、当社の連結子会社である株式会社コンチェルト(以下「コンチェルト社」という。)の代表取締役である江口隆光氏との間で、当社が保有するコンチェルト社の株式の全部を譲渡する旨の株式譲渡契約を締結しておりましたが、2026年4月1日付で、コンチェルト社のアミューズメント事業を除く事業を会社分割により当社の完全子会社である株式会社セゾンプライムに承継させたうえで、当該株式譲渡を完了しております。
これに伴い、翌事業年度の個別財務諸表において、関係会社株式売却損32億円を計上する予定であります。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 13.売却目的で保有する資産」に記載のとおりであります。
(自己株式消却の決議)
当社は、2026年5月15日開催の取締役会において、自己株式を消却することを決議いたしました。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 48.後発事象」に記載のとおりであります。
(株式会社コンチェルトの株式譲渡による関係会社株式売却損の計上)
当社は、グループ再編の一環として2025年12月19日付で、当社の連結子会社である株式会社コンチェルト(以下「コンチェルト社」という。)の代表取締役である江口隆光氏との間で、当社が保有するコンチェルト社の株式の全部を譲渡する旨の株式譲渡契約を締結しておりましたが、2026年4月1日付で、コンチェルト社のアミューズメント事業を除く事業を会社分割により当社の完全子会社である株式会社セゾンプライムに承継させたうえで、当該株式譲渡を完了しております。
これに伴い、翌事業年度の個別財務諸表において、関係会社株式売却損32億円を計上する予定であります。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 13.売却目的で保有する資産」に記載のとおりであります。
(自己株式消却の決議)
当社は、2026年5月15日開催の取締役会において、自己株式を消却することを決議いたしました。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 48.後発事象」に記載のとおりであります。