四半期報告書-第74期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
13.後発事象
(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
当社は、2023年6月21日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く。以下「対象取締役」という。)及び執行役員(以下、対象取締役と併せて「対象役員」という。)に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分(以下「本自己株式処分」又は「処分」という。)を行うことを決議し、2023年7月21日に譲渡制限付株式報酬の割当及び自己株式の処分を行いました。
1.処分の概要
2.処分の目的及び理由
当社は、2020年5月15日開催の取締役会において、対象役員に対して当社の中長期的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的として、対象役員に対する新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入することを決議いたしました。また、2020年6月18日開催の第70回定時株主総会において、本制度に基づき、譲渡制限付株式の付与に係る現物出資財産として、既存の金銭報酬枠の枠内で、対象取締役に対して年額150百万円以内の金銭報酬債権を支給すること、及び譲渡制限付株式の譲渡制限期間は譲渡制限付株式の交付日から当該対象役員が当社の取締役その他当社取締役会で定める地位のいずれの地位も喪失する日までとすることにつき、ご承認をいただいております。
(資本業務提携及び第三者割当による自己株式の処分)
当社とスルガ銀行株式会社(以下「スルガ銀行」という。)は、2023年5月18日に両社の取締役会において、両社の資本業務提携(以下「本提携」という。)に関する契約を締結することを決議いたしました。
これと併せて、同日開催の取締役会において、スルガ銀行を処分先とする第三者割当による自己株式の処分(以下「本自己株式処分」という。)を行うことも決議し、2023年7月3日に自己株式の処分を行いました。
1.処分の概要
2.処分の目的及び理由
当社とスルガ銀行は、業務提携を行い、付加価値のより高いサービスの提供を行うことが、両社の企業価値向上に繋がるものと考えております。また業務提携を確実に推進していくにあたり、当社とスルガ銀行との間で安定した信頼関係を構築するために、相互に株式を保有する形での資本提携が必要と判断いたしました。
本自己株式処分は、本提携の一環として行われるものであり、当社が実施する第三者割当による自己株式の処分により、当社の普通株式8,224,700株(発行済株式総数に対する所有割合4.44%(小数点以下第三位を四捨五入。本項において以下同様。)、15,495百万円)をスルガ銀行が取得し、同時に、スルガ銀行が実施する第三者割当による自己株式の処分により、スルガ銀行の普通株式35,089,000株(発行済株式総数に対する所有割合15.12%、総額17,123百万円)を当社が取得いたしました。
(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
当社は、2023年6月21日開催の取締役会において、当社の取締役(社外取締役を除く。以下「対象取締役」という。)及び執行役員(以下、対象取締役と併せて「対象役員」という。)に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分(以下「本自己株式処分」又は「処分」という。)を行うことを決議し、2023年7月21日に譲渡制限付株式報酬の割当及び自己株式の処分を行いました。
1.処分の概要
| (1)処分期日 | 2023年7月21日 |
| (2)処分した株式の種類及び数 | 当社普通株式 25,329株 |
| (3)処分価額 | 1株につき2,049.5円 |
| (4)処分総額 | 51,911,788円 |
| (5)処分先 | 当社の取締役(社外取締役を除く) 6名 15,714株 当社の執行役員 7名 9,615株 |
| (6)その他 | 本自己株式処分については、金融商品取引法による 有価証券通知書を提出しております。 |
2.処分の目的及び理由
当社は、2020年5月15日開催の取締役会において、対象役員に対して当社の中長期的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的として、対象役員に対する新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入することを決議いたしました。また、2020年6月18日開催の第70回定時株主総会において、本制度に基づき、譲渡制限付株式の付与に係る現物出資財産として、既存の金銭報酬枠の枠内で、対象取締役に対して年額150百万円以内の金銭報酬債権を支給すること、及び譲渡制限付株式の譲渡制限期間は譲渡制限付株式の交付日から当該対象役員が当社の取締役その他当社取締役会で定める地位のいずれの地位も喪失する日までとすることにつき、ご承認をいただいております。
(資本業務提携及び第三者割当による自己株式の処分)
当社とスルガ銀行株式会社(以下「スルガ銀行」という。)は、2023年5月18日に両社の取締役会において、両社の資本業務提携(以下「本提携」という。)に関する契約を締結することを決議いたしました。
これと併せて、同日開催の取締役会において、スルガ銀行を処分先とする第三者割当による自己株式の処分(以下「本自己株式処分」という。)を行うことも決議し、2023年7月3日に自己株式の処分を行いました。
1.処分の概要
| (1)処分期日 | 2023年7月3日 |
| (2)処分した株式の種類及び数 | 当社普通株式 8,224,700株 |
| (3)処分価額 | 1株につき1,884円 |
| (4)処分総額 | 15,495,334,800円 |
| (5)処分先 | 第三者割当の方法による (スルガ銀行) |
| (6)その他 | 本自己株式処分については、金融商品取引法による 有価証券届出書を提出しております。 |
2.処分の目的及び理由
当社とスルガ銀行は、業務提携を行い、付加価値のより高いサービスの提供を行うことが、両社の企業価値向上に繋がるものと考えております。また業務提携を確実に推進していくにあたり、当社とスルガ銀行との間で安定した信頼関係を構築するために、相互に株式を保有する形での資本提携が必要と判断いたしました。
本自己株式処分は、本提携の一環として行われるものであり、当社が実施する第三者割当による自己株式の処分により、当社の普通株式8,224,700株(発行済株式総数に対する所有割合4.44%(小数点以下第三位を四捨五入。本項において以下同様。)、15,495百万円)をスルガ銀行が取得し、同時に、スルガ銀行が実施する第三者割当による自己株式の処分により、スルガ銀行の普通株式35,089,000株(発行済株式総数に対する所有割合15.12%、総額17,123百万円)を当社が取得いたしました。