- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,029,619 | 17,652,693 | 25,723,682 | 35,223,649 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | 39,380 | 63,393 | △1,233,478 | 3,475,724 |
2015/05/27 15:57- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
カ. 当社又は当社の子会社の取締役、執行役、執行役員若しくは支配人その他の重要な使用人である者の配偶者又は二親等以内の親族
(注)1 イ及びロにおいて、「当社の主要な取引先とする者(又は会社)」とは、「直近事業年度におけるその者(又は会社)の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社から受けた者(又は会社)」をいう。
2 ハ及びニにおいて、「当社の主要な取引先である者(又は会社)」とは、「直近事業年度における当社の年間連結売上高の2%以上の支払いを当社に行なっている者(又は会社)、直近事業年度末における当社の連結総資産の2%以上の額を当社に融資している者(又は会社)」をいう。
2015/05/27 15:57- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2015/05/27 15:57- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/05/27 15:57 - #5 事業等のリスク
3.製品リスク
当社グループでは百貨店業において、衣料品、身回品、雑貨、食料品をはじめとした各種商品、サービスの販売を行っております。これらの事業展開をする上で欠陥商品の販売や食中毒が発生した場合、製造物責任による損害賠償費用の発生、営業停止等の公的規制により社会的信用の失墜による売上高の減少等、当社グループの業績や財務状況に大きな影響を及ぼすことが考えられます。
4.公的規制リスク
2015/05/27 15:57- #6 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、政府の積極的な経済政策や日銀の金融緩和の効果により、設備投資や輸出が持ち直すとともに企業収益の改善が図られ、雇用・所得環境についても改善傾向が続いています。景気は、個人消費などに弱さがみられるものの、緩やかな回復基調が続いており、原油価格下落の影響や各種政策の効果もあって、先行きについても緩やかに回復していくことが期待されます。しかしながら、消費者マインドの弱さや海外景気の下振れなど、景気を下押しするリスクもあり、予断を許さない状況となっています。
百貨店業界におきましては、3月の売上高は消費税率引き上げ前の駆け込み需要により、前年対比で大幅に増加いたしましたが、その反動により4月以降の売上高は前年対比で減少が続きました。その後、次第に影響は和らぎ、多くの地区で減少幅は縮小してきているものの、美術・宝飾・貴金属の売上が好調で訪日外国人売上高の増収効果がある大都市の百貨店に比べ、地方・郊外の百貨店は厳しい状況が続いております。
このような状況の下、当社は今年度を「強固な企業体質を構築する年度」と位置づけ、2年目を迎える中期経営計画の数値目標を、現在の営業状況を考慮したものに修正するとともに、新たに策定した重要戦略である「売上高増加のための売場改善」、「収益力強化」、「外商機能の強化」の実行に取り組んでまいりました。
2015/05/27 15:57- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 概要
当連結会計年度の経営成績の概要として、売上高は352億2千3百万円と前連結会計年度に比べ24億7千9百万円の減収となりました。営業利益は5億4千4百万円と前連結会計年度に比べ9千3百万円の増益、経常利益は4億2百万円と前連結会計年度に比べ2億2百万円の増益、当期純利益は30億5千9百万円と前連結会計年度に比べ29億5千5百万円の増益となりました。
② 売上高の状況
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