営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年8月31日
- -4億3950万
- 2021年8月31日
- -2億1807万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。2021/10/15 15:07
なお、継続企業の前提に関する重要事象等につきましては、当社グループは、前連結会計年度におきまして、営業損失639百万円を計上し、現在5期連続して営業損失を計上している状況にあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
これらを解消し業績回復を実現するため「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)業績の状況」に記載の通り、巣ごもり需要、絆消費、日頃会えない方へのギフト促進、ECサイト商材拡大対応等、コロナ禍環境下でのお客様の消費嗜好にマッチした最適なサービスを実施、他方、横須賀店コロナワクチン接種会場へのご来場者に特別サービスを展開するなど、売上拡大に向けた取り組みを行っております。また前年度実施した希望退職による人件費削減効果がキャッシュ・フローに寄与しているなか、第1四半期に引き続き外注費の抑制等の経費削減に継続的に取り組むことで、営業キャッシュ・フローの更なる改善に努めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、費用面においてはローコストオペレーションを推進させ各種経費の削減に努めるとともに、効果的な経費運用に引き続き取り組みました。更に前年度に実施した希望退職に伴う人件費の減少も加わり、販売費および一般管理費の合計は、前年同四半期比88.8%となりました。2021/10/15 15:07
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は6,572百万円(前年同四半期と比べ50百万円の増収)、営業損失218百万円(前年同四半期は営業損失439百万円)、経常損失318百万円(前年同四半期は経常損失466百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失321百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失531百万円)となりました。
なお、2021年6月24日開示の「親会社からの資金の借入等に関するお知らせ」のとおり、今後の売上拡大に必要な成長資金および運転資金の確保と強固な財務基盤を構築することを目的に、親会社である株式会社AFC-HDアムスライフサイエンスと金銭消費貸借契約を締結し8,000百万円の借入を行いました。これにより既存銀行借入金を全額返済、また、借入金利の低下により年間支払利息についても100百万円程度の削減を見込んでおります。