- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは「小売事業」を報告セグメントとしている。「小売事業」は、百貨店を中心とした衣料品、雑貨、食料品の小売業及びこれに付帯する店舗賃貸業等を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2014/05/30 9:16- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
注3 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に計上している。
再評価の方法…路線価に合理的調整を行い算出した。
2014/05/30 9:16- #3 事業等のリスク
(3) 競争環境の激化について
当社グループの中心である小売事業については、広島地域において近年新たな商業施設のオープンが相次ぐなど市場としての魅力が拡大しているが、他方では生き残りをかけた店舗間競争が熾烈化する状況にある。
また、本店のある岡山地域においては、今後も新たな大型商業施設の進出が予定されており、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性がある。
2014/05/30 9:16- #4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは「小売事業」を報告セグメントとしている。「小売事業」は、百貨店を中心とした衣料品、雑貨、食料品の小売業及びこれに付帯する店舗賃貸業等を行っている。
2014/05/30 9:16- #5 従業員の状況(連結)
平成26年2月28日現在
| セグメントの名称 | 事業部門 | 従業員数(名) |
| 小売事業 | 小売業 | 798 [995] |
| その他 | 情報関連業 | 417 [17] |
| 飲食業 | 22 [13] |
| サービス業 | 620 [2,816] |
| 製造・建築業 | 204 [4] |
| ビル・不動産業 | 66 [0] |
| ホテル・レジャー業 | 209 [112] |
(注) 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であり、臨時雇用者数(1日8時間換算)は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載している。
(2) 提出会社の状況
2014/05/30 9:16- #6 業績等の概要
セグメントの業績は、次のとおりである。
① 小売事業
百貨店業では、各地区の環境変化に対応するための競合店対策と消費税増税前対策を中心に取り組みを実施した。競合店対策については、岡山本店の13年振りの大規模改装をはじめ、各店の店舗特性に合わせた改装を通して百貨店としての魅力アップを図り、また、昨年からスタートした新顧客システムを使ったフェア・ミニイベントを年間で約7,000企画実施し、集客と買い回りを促進した。
2014/05/30 9:16- #7 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりである。
| セグメントの名称 | 金額(千円) | 前連結会計年度比(%) |
| 小売事業 | 107,005,374 | 99.9 |
| その他 | 27,622,770 | 100.2 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていない。
2014/05/30 9:16- #8 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度は、小売事業(小売業)を中心に全体で3,329,484千円の設備投資を実施した。
主な内訳は、次のとおりである。
2014/05/30 9:16- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
(資産の部)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ6,877百万円減少(6.0%減)し、106,880百万円となった。これは、有形固定資産の減少高3,045百万円、投資有価証券の減少高4,243百万円などによるものである。
2014/05/30 9:16- #10 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。なお、為替予約等の振当処理の対象となっている外貨建金銭債権債務については、当該為替予約等の円貨額に換算している。
また、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用は、在外子会社等の決算日等における直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上している。2014/05/30 9:16 - #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に小売事業の百貨店業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達している。また、短期的な運転資金を銀行借入により調達している。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制
2014/05/30 9:16- #12 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1) 1株当たり純資産額
| 第127期(平成25年2月28日) | 第128期(平成26年2月28日) |
| 貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 9,687,547 | 10,434,018 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 9,687,547 | 10,434,018 |
(2) 1株当たり当期純利益
2014/05/30 9:16- #13 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1) 1株当たり純資産額
| 前連結会計年度(平成25年2月28日) | 当連結会計年度(平成26年2月28日) |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 11,390,493 | 11,587,333 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 10,562,396 | 11,345,446 |
(2) 1株当たり当期純利益
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