日本瓦斯(8174)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電気事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 5億4800万
- 2021年9月30日 +114.42%
- 11億7500万
- 2022年9月30日 +5.36%
- 12億3800万
- 2023年9月30日 +43.62%
- 17億7800万
- 2024年9月30日 +4.61%
- 18億6000万
- 2025年9月30日 +67.96%
- 31億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 13:08
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 LPガス事業 電気事業 都市ガス事業 売上高
2.報告セグメントの利益又は損失の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 LPガス事業 電気事業 都市ガス事業 売上高 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ◇ 電気事業 電気事業セグメントの売上総利益は、17億78百万円(前年同期比5億40百万円増)となりました。2023/11/14 13:08
電気事業による売上総利益が大幅に増加したのは、電気契約数の増加に加え、冷房需要の増加によるお客様消費量の伸長、7月以降の料金改定による利幅拡大によるものです。訪問営業停止期間中には、既存ガス顧客向けのキャンペーンを実施し、マイニチガスアプリでのプッシュ通知、電話による案内を行い、高使用量のファミリー層をターゲットに電気ガスセットの顧客基盤を拡大いたしました。電気のセット率は前年同期末18.3%から当四半期末20.5%に上昇、お客様数は前年同期末より3万件増加の33万4千件となりました。エネルギーソリューションの提供に向け、戸建てなどエネルギー使用量が多いお客さまにハイブリッド給湯器や分散型エネルギー源(蓄電池等)の提案をすすめ、ガス・電気セットの契約獲得に繋げております。