日本瓦斯(8174)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電気事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年6月30日
- 2億1600万
- 2020年9月30日 +153.7%
- 5億4800万
- 2020年12月31日 +65.51%
- 9億700万
- 2021年6月30日 -38.04%
- 5億6200万
- 2021年9月30日 +109.07%
- 11億7500万
- 2021年12月31日 +64.43%
- 19億3200万
- 2022年6月30日 -61.13%
- 7億5100万
- 2022年9月30日 +64.85%
- 12億3800万
- 2022年12月31日 +69.95%
- 21億400万
- 2023年6月30日 -64.54%
- 7億4600万
- 2023年9月30日 +138.34%
- 17億7800万
- 2023年12月31日 +53.49%
- 27億2900万
- 2024年9月30日 -31.84%
- 18億6000万
- 2025年9月30日 +67.96%
- 31億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 報告セグメントの決定方法2025/06/19 15:21
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、主にLPガス、電気並びに都市ガス(天然ガス)を販売するとともに、その周辺事業としてガス機器販売、ガス配管工事などを行っており、製品・サービス別のセグメントである「LPガス事業」「電気事業」「都市ガス事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する主な製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- 各事業における当社グループの位置づけは次のとおりであります。2025/06/19 15:21
LPガス事業 … ①LPガスの供給家庭用・業務用・工業用・自動車用のLPガス、コミュニティーガスの販売をしております。なお、LPガスの輸送については日本瓦斯運輸整備が主として行っております。(主な関係会社)当社及びエナジー宇宙、日本瓦斯運輸整備 … ③プラットフォームの提供異業種からの都市ガス・電気小売事業へ参入を支援するためのプラットフォームや、データ連携で最適化したLPガスのオペレーションの仕組み、自動検針システムや保安や機器の受発注システム等、他事業者との共創のために自社で開発したテクノロジーの提供を行っております。システムの開発、保守は、雲の宇宙船が行っております。(主な関係会社)エナジー宇宙、雲の宇宙船、東京エナジーアライアンス 電気事業 … ①電気の販売主に家庭用の電力の販売をおこなっております。また、子会社のエナジー宇宙は東京電力グループと提携し、電力を調達しております。(主な関係会社)当社及びエナジー宇宙 … ②エネルギーソリューション戸建て住宅へ太陽光発電システム、蓄電池システム、V2H等を普及させ、お客さまが自律分散型エネルギーをマネジメントする仕組みを構築しています。将来的にはスマートハウス化した各家庭を配電ネットワークで繋ぎ、地域コミュニティ全体のエネルギー最適利用(ニチガス版・スマートシティ)の仕組みに取り組みます。(主な関係会社)当社及びエナジー宇宙 
- #3 従業員の状況(連結)
- (注) 1 当社グループは、総合エネルギー企業として同一の従業員がLPガス事業、電気事業、都市ガス事業に従事しております。2025/06/19 15:21
2 全社として記載されている従業員数は、本社等の管理部門、システム部門に所属している員数であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 25年3月期は全ての利益段階で増益となりました。高気温の影響等でガス販売量が伸びず、ガス事業は厳しい環境でしたが、電気事業とプラットフォーム事業の成長がガス事業のマイナスを上回り、売上総利益で増益となりました。2025/06/19 15:21
粗利増益の一方で、販管費は前年比で減少しました。これは、顧客密度の高まりによる経費効率の向上に加えて、液石法改正省令の施行に伴い顧客獲得経費を適切に抑えたためです。システムの除却などによって特別損失を計上しましたが、純利益でも増益の過去最高益を計上しております。合わせて、ROIC向上に努めながら、不要な株主資本はお預かりしない資本政策を徹底することで、ROEは16.5%と前年より1.8%伸長させております。