- #1 業績等の概要
営業活動により得られた資金は、前連結会計年度に比べ、13億6千1百万円収入が減少し、138億6千4百万円となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益の増加が、負ののれん発生益、売上債権の増加額等の支出要因に相殺されたことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、前連結会計年度に比べ、71億4千万円支出が減少し、71億7千万円となりました。主な要因は、豪州への投資の回収に伴い関係会社株式の売却による収入と貸付金の回収による収入が増加したこと等によるものです。
2014/06/27 16:26- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた582百万円は、「負ののれん発生益」△8百万円、「その他」590百万円として組み替えております。
2 前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「子会社株式の取得による支出」及び「子会社の自己株式の取得による支出」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△539百万円は、「子会社株式の取得による支出」△58百万円、「子会社の自己株式の取得による支出」△0百万円、「その他」△480百万円として組み替えております。
2014/06/27 16:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ13億6千1百万円収入が減少し、138億6千4百万円の収入となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益の増加が、売上債権の増加額と仕入債務の減少額に相殺されたこと等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ71億4千万円支出が減少し、71億7千万円の支出となりました。主な要因は、関係会社株式の売却による収入と貸付金の回収による収入が前連結会計年度に比べ増加したこと等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ38億3千9百万円支出が増加し、73億9千3百万円の支出となりました。これは主に、自己株式の取得による支出が前連結会計年度に比べ増加したこと等によるものです。
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