- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/08/13 9:07- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
当社グループの売上高及び利益面におきましては、性質上季節的変動が著しいガス事業の占めるウェイトが高いために、下期に偏る傾向にあります。
2015/08/13 9:07- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方で、海外の自由化市場で厳しい戦いに挑戦し体得した知見を活かし、プロテクトメンバーサービスなど新たな営業パッケージを次々と実践の場に投入し、戦術的差別化やブランディング戦略の取り組みを続けながら、資本市場の厳しい要請に応える形で、企業統治の取締役会改革をコーポレートガバナンスコードに準拠した形でいち早く進め、資本市場との会話を重視したIR活動にも注力して参りました。今期は自由化に向けて、資本市場を意識した将来の企業価値創出のためのセットアップ投資に、従前にも増して注力して参ります。
当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、お客様数は順調に増加いたしましたが、ガス販売量が高く推移した気温・水温の影響を受け前年同四半期に比べ減少したことに加え、LPガス事業において原料価格の低下をお客様に還元したこと等により、287億9千万円(前年同四半期比6.9%減)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間末の当社グループのお客様数は、前年同四半期末に比べ43千戸増の1,121千戸となっております。
2015/08/13 9:07