純資産
連結
- 2022年3月31日
- 718億9000万
- 2022年12月31日 -7.1%
- 667億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産が同水準となりましたのは、原料価格の高騰で在庫が15億円、販売価格の上昇により営業債権が50億円膨らみましたが、一方で手元の現預金を66億減少させたことによるものです。2023/02/14 13:16
・同期末の負債の部は、875億円と前期末から56億円増加(6.9%増)、純資産の部は、667億円と前期末から51億円(7.1%減)減少しております。負債の部が増加した主な要因は、原料価格の高騰に伴う仕入債務の73億円増加であり、純資産の部が減少した主な要因は、配当66億円、自己株式の取得24億円と株主還元を進めたためです。
・デッドエクイティレシオは0.7倍、株主資本比率は43.3%と、財務基盤の安定性を確保しながらも、最適な資本構成を心掛け、調達コスト(WACC)を意識した資本調達を行なっております。