店舗閉鎖損失引当金
連結
- 2020年3月31日
- 6億5400万
- 2021年3月31日 -20.95%
- 5億1700万
個別
- 2020年3月31日
- 6億5400万
- 2021年3月31日 -20.95%
- 5億1700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、出店先の商業施設の売上高や集客力が変化した場合や、近隣地域への競合商業施設の出店等により顧客動向が変化した場合等にも、当グループの財政状態及び経営成績等に影響が及ぶ可能性があります。2021/06/25 9:00
当グループといたしましては、市場調査や幅広い店舗用地・空店舗などの募集により、出店候補地の検討数を増やしております。また、関西を中心にサービスインフラの整った東海・関東・北信越エリアの店舗ネットワークの活性化とドミナント化を指向し、既存店舗の積極的なリニューアル、スクラップアンドビルド、EC事業とのシームレス運営の推進、配送・工事・修理等のサービスインフラ拡充により、事業基盤の強化と収益力の向上を図り、安定的かつ着実な出店による収益拡大を推進いたします。業績、市場環境の変化や競合商業施設の出店動向の把握に努め、万一事業縮小や閉鎖を余儀なくされるような状況に陥った場合には、速やかに減損損失や店舗閉鎖損失引当金の計上等により、経営成績等への影響を最小限に抑えます。
なお、当連結会計年度末における店舗数は215店舗であり、店舗に係る固定資産の帳簿価額は64,073百万円であります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 店舗閉鎖損失引当金
店舗の閉鎖等に伴い発生する損失に備えるため、今後発生すると見込まれる損失について、合理的に見積もられる金額を計上しております。2021/06/25 9:00 - #3 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2021/06/25 9:00
(単位:百万円) ポイント引当金 4,216 3,926 4,216 3,926 店舗閉鎖損失引当金 654 506 643 517 株式報酬引当金 77 103 ― 180 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- ① 繰延税金資産2021/06/25 9:00
② 再評価に係る繰延税金負債前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 未払賞与 ―百万円 540百万円 店舗閉鎖損失引当金 200百万円 158百万円 投資有価証券評価損 170百万円 154百万円
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- ① 繰延税金資産及び繰延税金負債2021/06/25 9:00
(注) 評価性引当額が66百万円減少しております。この変動の主な内容は、貸倒引当金に係る評価性引当額が98百万円、店舗閉鎖損失引当金に係る評価性引当額が75百万円それぞれ減少し、減損損失に係る評価性引当額が72百万円増加しております。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 未払事業税 128百万円 293百万円 店舗閉鎖損失引当金 200百万円 158百万円 投資有価証券評価損 170百万円 154百万円
② 再評価に係る繰延税金負債 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外損益は、前連結会計年度に比べて営業外収益が5.7%増加し、営業外費用が12.2%減少しました。その結果、経常利益は前連結会計年度に比べて86.0%増加の16,555百万円となりました。また、売上高経常利益率は前連結会計年度より1.6ポイント改善し、3.7%となりました。2021/06/25 9:00
特別損益については、固定資産売却益等により、特別利益は前連結会計年度に比べて21.7%増加の584百万円となりました。また、当グループでは、店舗のスクラップアンドビルドによる「店舗力の強化」が必要不可欠であると考えておりますことから、当連結会計年度においても店舗の撤収または改装等に伴う固定資産除却損、減損損失及び店舗閉鎖損失引当金繰入額を特別損失に計上したこと等により、特別損失は前連結会計年度に比べて251.3%増加の4,458百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べて63.8%増加の8,873百万円となりました。