- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(不動産賃貸事業に関する変更)
自社保有物流施設等に対する賃貸取引について、従来、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりました賃貸不動産関連の収益及び費用を、当事業年度より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。
なお、詳細につきましては、連結財務諸表「注記事項(表示方法の変更)」に記載のとおりであります。
2017/05/30 14:00- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(不動産賃貸事業に関する変更)
自社保有物流施設等に対する賃貸取引について、従来、「販売費及び一般管理費」、「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりました賃貸不動産関連の収益及び費用を、当連結会計年度より「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更しております。
従来付随事業として位置づけていた不動産賃貸事業について、平成29年3月期を初年度とする中期経営計画の中で、当社における会社組織別損益体制を変更し、当連結会計年度より当該事業を「不動産賃貸事業」としてセグメント情報における事業セグメントへ追加いたしました。それに伴い、事業運営の実態をより適切に表示するために当該変更を行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度については、連結財務諸表の組替えを行っております。
2017/05/30 14:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業外収益は、前連結会計年度に比べ77百万円減少し、137百万円(同36.0%減)となりました。
営業外費用は、前連結会計年度に比べ13百万円減少し、29百万円(同31.4%減)となりました。
この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ757百万円減少し、1,350百万円(同35.9%減)となりました。
2017/05/30 14:00