のれん
連結
- 2020年3月31日
- 1億7100万
- 2021年3月31日 -25.15%
- 1億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)健粧品事業において、のれんの減損損失116百万円、ソリューション事業において、のれんの減損損失516百万円を計上しております。2021/05/28 13:20
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 2021/05/28 13:20
(9)減損会計の影響 財務・会計・投資 中 大 ★★★★ ●リスクの内容当社グループは企業買収等により取得したのれんをはじめ、事業用の設備、不動産等の様々な無形固定資産・有形固定資産を所有しております。こうした資産が、期待どおりのキャッシュ・フローを生み出さない状況になる等、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合には、減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を与える可能性があります。●具体的な対策投資案件に関して、監査等委員による審議会の開催、取締役会での複数回の審議を行い、投資計画の妥当性、有効性を確認しております。また、投資後において業績の状況、社内の評価算定ルール等に基づいたモニタリングをする仕組みを構築し、適宜、取締役会への報告、必要に応じた審議を行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ④ ヘッジ有効性評価の方法 ヘッジ手段の想定元本とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であり、かつヘッジ開始時及びその後も継続して、相場変動又はキャッシュ・フロー変動を完全に相殺するものと想定することができるため、ヘッジの有効性の判定は省略しております。2021/05/28 13:20
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、投資効果の発現する期間を合理的に見積り、その見積期間に応じて均等償却しております。ただし、金額的に重要性がないものについては発生時に一括償却しております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/05/28 13:20
当社グループは、減損損失の算定に当たって、原則として報告セグメント単位に、投資の意思決定を行う事業を基礎として資産のグルーピングを行っております。なお、連結子会社については規模等を鑑み会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。なお、遊休資産及び、賃貸用資産等については物件毎に一つの資産グループとしております。場所(会社) 用途 種類 減損損失(百万円) 東京都品川区(㈱キナリ) その他 のれん 116 事業用資産 ソフトウエア 39 東京都品川区(㈱もしも) その他 のれん 516 無形固定資産(その他) 62 事業用資産 ソフトウエア 43
当社の連結子会社である株式会社キナリにおいて、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれんの未償却残高を減損損失として計上しております。また、使用していたソフトウエアについても、収益性の低下により投資の回収が困難と見込まれたため減損損失を計上しております。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により算定しており、回収可能価額を零として評価しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/05/28 13:20
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △2.12 のれん償却費 2.76 のれん減損損失 12.99 住民税均等割額等 1.14