有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ① 返品される可能性のある商品販売取引に係る収益認識2021/11/05 15:28
返品される可能性のある商品販売取引について、従来は顧客から返品された商品を当社が検収した時点で売上高から控除しておりましたが、予想される返品部分に関しては、変動対価に関する定めに従って販売時に収益を認識せず、顧客への返金が見込まれる金額について返金負債を計上する方法に変更しております。
② 代理人取引に係る収益認識 - #2 棚卸資産の内訳の注記(連結)
- ※ 棚卸資産の内訳は次のとおりであります。2021/11/05 15:28
前連結会計年度(2021年3月31日) 当第2四半期連結会計期間(2021年9月30日) 商品 7,149百万円 8,644百万円 未着商品 801 475 仕掛品 29 30 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2021/11/05 15:28
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年11月5日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 34,873,050 34,873,050 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 34,873,050 34,873,050 - - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販事業2021/11/05 15:28
通販事業におきましては、巣ごもり消費が落ち着きをみせるなか、新規媒体の企画や品揃えの拡充が奏功したことにより、売上が好調に推移いたしました。また、商品調達方法の見直しによる原価率の低減や、効果的なカタログ配布による販促費の削減に取り組むなど、事業効率の最大化を推進しております。
以上の結果、売上高は22,762百万円(前年同四半期は22,414百万円)となり、セグメント利益は4,250百万円(前年同四半期はセグメント利益3,833百万円)となりました。