四半期報告書-第76期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)野村信託銀行株式会社(スクロール従業員持株会専用信託口)が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第1四半期連結累計期間304千株、当第1四半期連結累計期間107千株)。なお、平成28年6月をもちまして信託口は保有する当社株式をすべて売却しております。
1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益 | 25円88銭 | 21円7銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 865 | 709 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 865 | 709 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 33,419 | 33,673 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 25円88銭 | 21円1銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 8 | 102 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)野村信託銀行株式会社(スクロール従業員持株会専用信託口)が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第1四半期連結累計期間304千株、当第1四半期連結累計期間107千株)。なお、平成28年6月をもちまして信託口は保有する当社株式をすべて売却しております。