退職給付に係る負債
連結
- 2015年2月28日
- 23億2200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)および「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)が平成25年4月1日以後開始する連結会計年度の期首から適用できることになったことに伴い、当連結会計年度よりこれらの会計基準等を適用し、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用を退職給付に係る負債に計上いたしました。また、退職給付債務および勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更いたしました。2015/05/29 10:20
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上したことに伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。また、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/05/29 10:20
(注) 前連結会計年度および当連結会計年度の繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年2月28日) 当連結会計年度(平成27年2月28日) 利息返還損失引当金 247 163 退職給付に係る負債 ― 819 資産除去債務 943 945
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、主にその他に含まれる前受金が減少しましたが、短期借入金が増加したため、前連結会計年度末に比べ27億67百万円増加し352億30百万円(前年同期比8.5%増)となりました。2015/05/29 10:20
固定負債は、主に退職給付会計基準の改正に伴い退職給付に係る負債が増加しましたが、同改正に伴い退職給付引当金および長期借入金が減少したため、前連結会計年度末に比べ54億1百万円減少し245億94百万円(前年同期比18.0%減)となりました。
以上の結果、負債合計は598億24百万円(前年同期比4.2%減)となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表2015/05/29 10:20
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額積立型制度の退職給付債務 11,404 百万円 退職給付に係る負債 2,322 百万円 退職給付に係る資産 ―