イオン(8267)ののれん償却額 - アセアンの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年2月28日
- 2億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/05/25 15:03
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 アセアン 中国 その他 合計 9,237,135 554,847 342,294 601 10,134,877
(2) 有形固定資産 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、売上高ベースの国内シェアが高く、その収益は日本の小売市場に大きく依存しております。そのため、今後の日本経済の悪化及び個人消費の落ち込み、人口減少による市場の縮小、業種・業態を超えた競争の激化等の影響により、当社グループの売上が低迷する場合があります。加えて、為替変動やインフレ等の急激な経済環境の悪化や異常気象による天候不順等により、商品の調達コストを始め、光熱費や設備維持のための費用、人件費、販促費等の店舗運営に関する様々なコストが上昇する一方で、厳しい市場環境により当該コスト相当額を販売価格に反映することが困難となる場合があります。これらの要因により、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。2026/05/25 15:03
海外においては、中国、アセアンを中心に事業を展開しており、また国内で販売する商品の一定程度を海外から輸入しております。海外において、経済成長の鈍化、不安定な政治・経済情勢、法律や政策の変更、戦争等により、当社グループの海外における販売活動や流通・仕入活動、課税等に問題が発生した場合、またこれらに起因して為替・金利が異常な変動をした場合、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。
⑧ 人的資本に関するリスク - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 報告セグメント及びその他事業セグメントの主な事業内容は以下のとおりであります。2026/05/25 15:03
(報告セグメントの変更等に関する事項)GMS事業……………………… 総合スーパー、均一価格雑貨販売業等 サービス・専門店事業………… 総合ファシリティマネジメントサービス業、アミューズメント、外食、ファミリーカジュアルファッション・靴等を販売する専門店等 国際事業………………………… アセアン地区及び中国における小売事業 その他事業……………………… モバイルマーケティング事業、デジタル事業等
当社は組織変更に伴い、当連結会計年度より「SM」事業に含めていた一部の子会社を「サービス・専門店」事業に変更し、また一部の子会社を商品供給等を行う会社として調整額に含めております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2026/05/25 15:03
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 アセアン 中国 その他 合計 9,780,631 606,329 327,718 663 10,715,342 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2026/05/25 15:03
日本 アセアン 中国 その他 合計 3,015,528 562,245 360,905 2,876 3,941,556 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・ 新たな時代に対応したヘルス&ウエルネスの進化:2026/05/25 15:03
当社は、ヘルス&ウエルネス事業を成長の中核と位置づけ、2025年12月1日にツルハとウエルシアの経営統合が発効しました。これに続き、同年12月3日にツルハに対する公開買付けを開始し、2026年1月に当社の連結子会社となりました。統合後の各店舗では、調達、商品開発、人材、データ活用等の分野におけるグループシナジーの創出を本格化させ、健康で健やかな生活を通じて社会課題の解決に貢献するインフラとしての「ライフストア」への進化をはかっています。商品戦略面では、ツルハ及びウエルシアがそれぞれ展開していたPBを統合し、新PB「からだとくらしに、+1」へ一本化します。これにより、開発体制や調達基盤の共通化を進め、品質・価値訴求力の一層の向上をはかっています。また、ツルハ・ウエルシアが有するアセアン地域での事業展開の知見と、当社のグループ事業基盤を活かし、2032年2月期には、新会社として売上高3兆円、営業利益率7%、営業利益2,100億円の達成を目標に、アジアNo.1のヘルス&ウエルネス分野のグローバル企業を目指しています。
・ イオン生活圏の創造: