GMS事業では、天候要因による季節商材への影響や、円安進行に伴う原材料価格の高騰等により、前期と比べて366億85百万円の減益となり、16億46百万円の営業損失となりました。SM・DS・小型店事業の営業利益は前期と比べて93億23百万円(52.3%)減少の84億95百万円、総合金融事業の営業利益は前期と比べて121億74百万円(29.8%)増加の530億58百万円、ディベロッパー事業の営業利益は前期と比べて1億37百万円(0.3%)減少の432億47百万円、サービス・専門店事業の営業利益は前期と比べて12億44百万円(5.3%)増加の245億97万円、アセアン事業の営業利益は前期と比べて4億29百万円(6.5%)減少の61億73百万円となりました。中国事業は8億18百万円の営業損失となりましたが、前年に比べて9億46百万円の改善となりました。
営業外収益及び営業外費用では、貸倒引当金戻入額が18億68百万円増加したこと等により、営業外収益が64億16百万円、営業外費用が6億96百万円それぞれ増加しました。
この結果、経常利益は前期と比べて243億45百万円(13.8%)減少し、1,525億9百万円となりました。
2015/06/23 9:31