主な内訳としては、金融子会社の割賦売掛金を中心に受取手形及び売掛金が1,597億93百万円、銀行業における貸出金が1,266億60百万円、現金及び預金が1,571億91百万円、主にSCの新規出店により建物及び構築物が1,828億10百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
負債合計は、前期末より8,991億49百万円(17.5%)増加し、6兆298億22百万円となりました。増加の主な要因は、銀行業における預金が2,352億78百万円増加したことに加え、連結会計年度期末日が銀行休業日と重なった影響等により支払手形及び買掛金が2,037億7百万円、預り金等の流動負債その他が1,241億69百万円増加したこと等によるものです。
純資産合計は、前期末から1,454億11百万円(8.6%)増加し、1兆8,299億80百万円となりました。増加の主な要因は、その他有価証券の時価の上昇、円安並びに退職給付会計基準の改正等により、その他の包括利益累計額が693億53百万円増加したことに加え、新規連結子会社の増加等により、少数株主持分が589億60百万円増加したことによるものです。
2015/06/23 9:31