営業収益
連結
- 2016年11月30日
- 2326億4000万
- 2017年11月30日 +6.29%
- 2472億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年11月30日)2018/01/15 10:32
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントにおいては当該事業セグメントの業績表示に適した総額表示としている一部のサービス取引について、四半期連結損益計算書では付随的な収益であるため純額表示へ組み替えている調整額
△57,551百万円
②事業セグメントに帰属しない本社機能の一部として、グループ内の商品供給等を行っている会社の、持分法適用関連会社等に対する営業収益30,231百万円
3 セグメント利益の調整額108百万円の主な内訳は、下記のとおりであります。
①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の利益2,265百万円
②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の利益△679百万円
③セグメント間取引消去等△1,444百万円
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/01/15 10:32 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2018/01/15 10:32
当第3四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年11月30日)の連結業績は、営業収益が過去最高を更新し、各段階における利益についても前年同期と比べ、改善となりました。営業収益は6兆2,065億71百万円(対前年同期比1.7%増)、営業利益が1,027億98百万円(同20.4%増)、経常利益が1,051億6百万円(同23.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は44億4百万円(前年同期より128億51百万円の改善)となりました。セグメント別営業利益につきましては、全セグメントの中で最大の損益改善となったGMS(総合スーパー)事業のほか、ドラッグ・ファーマシー事業、総合金融事業、ディベロッパー事業並びに国際事業が前年同期と比べ、増益となりました。
<グループ共通戦略>・ 平成30年2月期を初年度とする「イオングループ中期経営計画(2017年度~2019年度)」を4月に発表し、主要な取り組みとして「既存事業の収益構造改革(イオンリテール㈱、㈱ダイエーの収益構造改革)」並びに「新たな成長に向けたグループ構造改革(グループ事業構造の改革、事業基盤の刷新)」を掲げました。