(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年11月30日)の連結業績は、営業収益が過去最高を更新し、各段階における利益についても前年同期と比べ、改善となりました。営業収益は6兆2,065億71百万円(対前年同期比1.7%増)、営業利益が1,027億98百万円(同20.4%増)、経常利益が1,051億6百万円(同23.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は44億4百万円(前年同期より128億51百万円の改善)となりました。セグメント別営業利益につきましては、全セグメントの中で最大の損益改善となったGMS(総合スーパー)事業のほか、ドラッグ・ファーマシー事業、総合金融事業、ディベロッパー事業並びに国際事業が前年同期と比べ、増益となりました。
<グループ共通戦略>・ 平成30年2月期を初年度とする「イオングループ中期経営計画(2017年度~2019年度)」を4月に発表し、主要な取り組みとして「既存事業の収益構造改革(イオンリテール㈱、㈱ダイエーの収益構造改革)」並びに「新たな成長に向けたグループ構造改革(グループ事業構造の改革、事業基盤の刷新)」を掲げました。
2018/01/15 10:32