経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年2月28日
- 1873億5100万
- 2018年2月28日 +14.1%
- 2137億7200万
個別
- 2017年2月28日
- 254億200万
- 2018年2月28日 -26.38%
- 187億100万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2018/05/30 13:41
(概算額の算定方法)売上高 11,540 百万円 経常利益 457
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び経常損益と取得企業の連結損益計算書における売上高及び経常損益との差額を影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当期首に発生したものとして、影響の概算額を算定しております。 - #2 業績等の概要
- (1) 業績2018/05/30 13:41
当連結会計年度(平成29年3月1日~平成30年2月28日)の当社及び連結子会社291社の連結業績は、親会社株主に帰属する当期純利益が117.9%増益の245億22百万円となりました。営業収益が過去最高となる8兆3,900億12百万円(前期比102.2%)、営業利益も13.8%増益の2,102億73百万円となり、過去最高を更新しました。収益構造改革に取り組むGMS(総合スーパー)事業は、荒利益率の改善と経費の効率運用を推進し、すべてのセグメントの中で最大の損益改善となりました。国際事業は展開各国におけるお客さまニーズへの対応を強化したことで営業黒字化を果たしました。引き続き総合金融事業、ディベロッパー事業並びにドラッグ・ファーマシー事業が利益の柱として着実に伸長したことに加え、SM(スーパーマーケット)事業では当第4四半期連結会計期間には増益に転じました。経常利益についても14.1%増益の2,137億72百万円と過去最高を更新し、すべての利益において「イオングループ中期経営計画」初年度の利益計画を達成しました。
【グループ共通戦略の推進】 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益及び営業外費用では、持分法による投資利益が38億39百万円増加したこと等により営業外収益が18億51百万円増加し、営業外費用は9億64百万円増加しました。2018/05/30 13:41
この結果、経常利益は前期と比べて264億20百万円(14.1%)増加し、2,137億72百万円となりました。
特別利益及び特別損失では、前期において固定資産売却益263億42百万円の計上があったこと等により、前期と比べて特別利益が71億23百万円(20.8%)減少し271億86百万円となり、特別損失は41百万円(0.1%)増加し723億64百万円となりました。