当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末から6,169億12百万円増加し、10兆696億69百万円(前期末比106.5%)となりました。前連結会計年度末からの増加の主な要因は、流動資産では主に金融子会社等を中心に、現金及び預金が1,803億79百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金が2,476億27百万円、有価証券が1,830億73百万円、銀行業における貸出金が1,578億76百万円それぞれ増加したことに加え、固定資産では新規ショッピングセンターのオープン等により有形固定資産が1,193億61百万円増加したこと等によるものです。
負債は、前連結会計年度末から6,832億76百万円増加し、8兆2,192億95百万円(同109.1%)となりました。前連結会計年度末からの増加の主な要因は、銀行業における預金が3,554億1百万円、支払手形及び買掛金が750億79百万円、社債(1年内償還予定の社債を含む)が761億88百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が747億38百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
純資産は、前連結会計年度末から663億63百万円減少し、1兆8,503億73百万円(同96.5%)となりました。
2019/01/15 15:04