営業収益
連結
- 2018年11月30日
- 2664億1000万
- 2019年11月30日 +3.56%
- 2758億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)2020/01/14 14:48
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントにおいては当該事業セグメントの業績表示に適した総額表示としている一部のサービス取引について、四半期連結損益計算書では付随的な収益であるため純額表示へ組み替えている調整額
△66,673百万円
②事業セグメントに帰属しない本社機能の一部として、グループ内の商品供給等を行っている会社の、持分法適用関連会社等に対する営業収益30,649百万円
3 セグメント利益の調整額176百万円の主な内訳は、下記のとおりであります。
①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の利益1,784百万円
②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の利益△410百万円
③セグメント間取引消去等△1,162百万円
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/01/14 14:48 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- MS事業2020/01/14 14:48
GMS事業は、営業収益2兆2,766億38百万円(対前年同期比100.2%)、営業損失は181億26百万円(前年同期より6億88百万円の増益)となりました。
イオンリテール㈱は、当第3四半期連結累計期間において地域のお客さまの多様化するニーズに対応し、33店舗の既存店活性化と9店舗の新規出店を実施しました。11月にリニューアルオープンしたイオン与野店(埼玉県)では、銘店コーナーを2倍に拡張することで地元の菓子メーカーを含む18ショップを新規出店し、スイーツを充実させました。また、家族や友人と一緒に食事をしてくつろげる場所、買って、食べて帰るイオンの新しい食のスタイルである「ここdeデリ」を新たに導入し、イートインの席数を62席追加しました。また、お支払いをセルフサービス化した新型レジを導入したことで、精算時間の短縮を実現しています。新型レジについては、順次全国展開をすすめていきます。7月にオープンしたイオンスタイル岡山青江(岡山県)は、「ワンストップ」「ショートタイム」をキーワードに、共働きで忙しいファミリーや単身者の日々の生活をサポートすべく、こだわりの惣菜を対面形式で提供する「リワードキッチン」、中国・四国初出店のインナーカジュアルストア「iC(アイシー)」、気軽に肌と健康状態を確認できる「サルーステーション」を併設した美と健康の専門ショップ「グラムビューティーク」等多彩な専門店を展開しています。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/01/14 14:48
当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日) 1.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。2.連結子会社(㈱カジタク)における不正会計処理及び誤謬当社連結子会社であるイオンディライト㈱では、同社の連結子会社である㈱カジタクにおける不正会計について、特別調査委員会より2019年6月27日付で「株式会社カジタクの不正会計に関する調査結果最終報告書」を受領しました。㈱カジタクにおける過年度の不正会計処理及び誤謬の累積影響額については、当第3四半期連結累計期間の連結損益計算書及びセグメント情報の「1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報」の「サービス・専門店」事業に一括して計上しております。この結果、四半期連結損益計算書の営業収益が14,613百万円、営業利益が14,544百万円、経常利益が14,549百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が7,920百万円減少し、セグメント情報の「サービス・専門店」事業の「外部顧客への営業収益」及び「営業収益計」が13,937百万円、「セグメント利益又は損失(△)」が14,544百万円減少しております。