経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年11月30日
- 1102億8700万
- 2019年11月30日 -15.34%
- 933億7300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/01/14 14:48
当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日) IFRS第16号「リース」在外連結子会社等において、第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これに伴い、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産及びリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、主に使用権資産(有形固定資産のその他)が283,008百万円、リース債務(流動及び固定負債のその他)が291,260百万円それぞれ増加し、利益剰余金が17,579百万円、非支配株主持分が12,359百万円それぞれ減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益は従来と比べて7,590百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,796百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営成績の状況2020/01/14 14:48
当第3四半期連結累計期間(2019年3月1日~11月30日)の連結業績は、営業収益が6兆3,870億5百万円(対前年同期比0.8%増)となりました。営業利益は1,030億81百万円(同5.4%減)、経常利益は933億73百万円(同15.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、63億43百万円(前年同期より69億73百万円の減益)となりました。これは、当社連結子会社のイオンディライト㈱の子会社である㈱カジタクで判明した過年度の不正会計処理及び誤謬の修正額を、第1四半期連結会計期間(2019年3月1日~5月31日)に一括計上したことが主たる要因であり、その影響を除いた場合の当第3四半期連結累計期間の営業利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となり、営業収益、営業利益は過去最高となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメント別営業利益につきましては、利益の柱となっているヘルス&ウエルネス事業、ディベロッパー事業、業績回復が続く国際事業が第2四半期連結累計期間に引き続き増益となった他、前述の一括計上影響を除けばサービス・専門店事業も同様に増益が続きました。加えて、GMS(総合スーパー)事業が損益改善に転じました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/01/14 14:48
当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年11月30日) 1.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。2.連結子会社(㈱カジタク)における不正会計処理及び誤謬当社連結子会社であるイオンディライト㈱では、同社の連結子会社である㈱カジタクにおける不正会計について、特別調査委員会より2019年6月27日付で「株式会社カジタクの不正会計に関する調査結果最終報告書」を受領しました。㈱カジタクにおける過年度の不正会計処理及び誤謬の累積影響額については、当第3四半期連結累計期間の連結損益計算書及びセグメント情報の「1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報」の「サービス・専門店」事業に一括して計上しております。この結果、四半期連結損益計算書の営業収益が14,613百万円、営業利益が14,544百万円、経常利益が14,549百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が7,920百万円減少し、セグメント情報の「サービス・専門店」事業の「外部顧客への営業収益」及び「営業収益計」が13,937百万円、「セグメント利益又は損失(△)」が14,544百万円減少しております。