当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末から2,252億20百万円増加し、11兆2,879億6百万円(前期末比102.0%)となりました。前連結会計年度末からの増加の主な要因は、主に金融子会社等を中心に、現金及び預金が2,230億68百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金が830億85百万円、有価証券が1,241億93百万円、銀行業における貸出金が2,637億67百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
負債は、前連結会計年度末から3,258億99百万円増加し、9兆5,393億6百万円(同103.5%)となりました。前連結会計年度末からの増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が612億65百万円、コマーシャル・ペーパーが604億90百万円それぞれ減少した一方で、銀行業における預金が1,257億98百万円、短期借入金が2,036億45百万円それぞれ増加したことに加え、新規連結会社の影響等により保険契約準備金が977億14百万円増加したこと等によるものです。
純資産は、前連結会計年度末から1,006億78百万円減少し、1兆7,485億99百万円(同94.6%)となりました。
2021/01/14 12:17