営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2020年3月1日~11月30日)の連結業績は、営業収益が6兆3,925億38百万円(対前年同期比0.1%増)、営業利益が681億11百万円(同33.9%減)、経常利益が589億97百万円(同36.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は625億90百万円(前年同期より562億47百万円の減益)となりましたが、当第3四半期連結会計期間(2020年9月1日~11月30日)における営業収益は過去最高だった前年同期実績を上回り、営業利益につきましても過去最高を更新しました。
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、国内外で緊急事態宣言等の行動規制が敷かれ、第1四半期連結会計期間中の業績に大きな影響がありましたが、以降徐々に回復し、第2四半期連結会計期間には増収に転じ、利益の減少幅も縮小しました。当第3四半期連結会計期間は、SM(スーパーマーケット)事業とヘルス&ウエルネス事業が好調を維持したことに加え、GMS(総合スーパー)事業と総合金融事業が損益改善へと転じました。加えて、大ヒット映画の集客効果も後押しとなり、ディベロッパー事業とサービス・専門店事業の業績も大きく改善したことで、当第3四半期連結会計期間の業績は営業収益、営業利益ともに前述の通り過去最高となり、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も、当第3四半期連結会計期間は前年を上回りました。
2021/01/14 12:17