当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末から116億96百万円増加し、11兆4,929億65百万円(前期末比100.1%)となりました。前連結会計年度末からの増加の主な要因は、受取手形及び売掛金が642億33百万円、たな卸資産が135億5百万円、銀行業における貸出金が842億4百万円、有形固定資産が391億85百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が1,962億36百万円減少したこと等によるものです。
負債は、前連結会計年度末から143億61百万円減少し、9兆7,111億30百万円(同99.9%)となりました。前連結会計年度末からの減少の主な要因は、支払手形及び買掛金が871億94百万円、未払法人税等が316億48百万円、流動負債その他が665億42百万円減少した一方で、短期借入金が1,212億78百万円、社債(1年内償還予定の社債を含む)が209億44百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が154億25百万円増加したこと等によるものです。
純資産は、前連結会計年度末から260億58百万円増加し、1兆7,818億34百万円(同101.5%)となりました。
2021/07/15 15:18