8267 イオン

8267
2026/03/16
時価
5兆4724億円
PER 予
135.99倍
2010年以降
赤字-459.9倍
(2010-2025年)
PBR
4.71倍
2010年以降
0.5-3.32倍
(2010-2025年)
配当 予
0.7%
ROE 予
3.46%
ROA 予
0.27%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2021/07/15 15:18
#2 セグメント表の脚注(連結)
告セグメントにおいては当該事業セグメントの業績表示に適した総額表示としている一部のサービス取引について、四半期連結損益計算書では付随的な収益であるため純額表示へ組み替えている調整額
△21,056百万円
②事業セグメントに帰属しない本社機能の一部として、グループ内の商品供給等を行っている会社の、持分法適用関連会社等に対する営業収益10,137百万円
3 セグメント利益又は損失(△)の調整額△722百万円の主な内訳は、下記のとおりであります。
①事業セグメントに配分していない純粋持株会社の損失△673百万円
②事業セグメントに帰属しないグループ内の商品供給等を行っている会社の利益1,036百万円
③セグメント間取引消去等△1,099百万円
4 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/07/15 15:18
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
MS事業
GMS事業は、営業収益7,564億34百万円(対前年同期比107.1%)、営業損失72億84百万円(前年同期より256億83百万円の改善)となりました。
イオンリテール㈱は、コロナ下で生まれた需要の取り込みを継続して推進しました。需要が拡大しているネットスーパーについては、ネットスーパー独自商品の予約販売の強化や、生鮮商品を中心に品切れを削減するためのシステム改修、午前便の拡充や配送枠数の拡大に取り組み、前第1四半期連結累計期間比116.0%と、売上高は引き続き伸長しました。商品別では、外出自粛に伴う生活者の在宅需要を捉え、農産、水産、畜産の生鮮3部門とリカー部門の既存店売上高が、コロナの影響がなかった2020年2月期第1四半期連結累計期間対比でそれぞれ約106%~108%の伸びとなりました。母の日ギフトが好調だったガーデニング・グリナリー部門は既存店売上高前年同期比115.8%、おいしくて簡便な食事ニーズに対応したデリカ部門も同112.1%と好調に推移し、結果、食品部門合計の売上高は、コロナの影響がなかった2020年2月期第1四半期連結累計期間を上回りました。また、重点カテゴリーであるウォーキングやおうちフィットネス関連商品を提供するショップ「スポージアム」の既存店売上高が前年同期比149.4%と大きく伸長、ご予約会を中心に早期に売り込んだランドセルも既存店売上高前年同期比239.6%、コロナの影響がなかった2020年2月期第1四半期連結累計期間対比139.4%と伸長しました。加えて、当第1四半期連結累計期間において3店舗の新規出店と12店舗の既存店活性化を実施しました。これらの取り組みの結果、大きく損益が改善しました。
2021/07/15 15:18

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