いなげや(8182)の建物の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 91億3300万
- 2009年3月31日 +5.17%
- 96億500万
- 2010年3月31日 +14.79%
- 110億2600万
- 2011年3月31日 +9.59%
- 120億8300万
- 2012年3月31日 +1.9%
- 123億1200万
- 2013年3月31日 -13.09%
- 107億
- 2014年3月31日 +5.72%
- 113億1200万
- 2015年3月31日 +6.24%
- 120億1800万
- 2016年3月31日 +16.66%
- 140億2000万
- 2017年3月31日 +5.01%
- 147億2200万
- 2018年3月31日 -11.43%
- 130億4000万
- 2019年3月31日 -8.58%
- 119億2100万
- 2020年3月31日 -5%
- 113億2500万
- 2021年3月31日 -1.82%
- 111億1900万
- 2022年3月31日 +0.66%
- 111億9200万
- 2023年3月31日 -7.66%
- 103億3500万
- 2024年3月31日 +0.29%
- 103億6500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (4)自然災害・事故によるリスク2024/06/26 14:50
当社グループは、小売業を中心に事業展開を行っており、店舗・物流センターなどで自然災害・事故等が発生した場合に備え、BCPを作成しておりますが、地震・洪水等の自然災害や犯罪、感染症等のパンデミックの発生により、店舗等の休業等、当社グループの営業活動に支障をきたし、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、一都三県に店舗展開をしており、特に関東地方に大規模な災害・事故の発生で店舗が被害を被った場合、ご来店のお客様や従業員が被害を受けた場合、建物等固定資産や棚卸資産への被害、営業停止などで、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
気候変動リスクに関する取り組みにつきましては、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載のとおりであります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2024/06/26 14:50
定額法を採用しております。ただし小売支援事業の子会社においては定率法を採用しており、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #3 固定資産処分損の注記(連結)
- ※3 固定資産処分損の内容は、次のとおりであります。2024/06/26 14:50
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物及び構築物 8 百万円 16 百万円 その他 14 8 - #4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 市街地再開発事業に伴う権利変換により、固定資産の取得価額から直接控除した圧縮記帳額は、次のとおりであります。2024/06/26 14:50
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 建物及び構築物(純額) 183 百万円 183 百万円 土地 358 358 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 加の主な要因は、練馬中村南店の建物412百万円、新POS導入および電子棚札導入による工具器具備品1,105百万円によるものです。2024/06/26 14:50
2.「当期減少額」欄の( )は内書きで、減損損失の計上額であります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/26 14:50
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位として、また賃貸不動産および遊休資産については物件単位毎にグルーピングしております。場所 用途 種類 東京都他(41件) 店舗等 建物及び構築物リース資産その他
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである店舗および環境の変化に伴い収益構造の悪化が著しい店舗等における資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14億74百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物11億12百万円、リース資産57百万円、その他3億4百万円であります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- デイリー食品卸しと惣菜製造を行っている㈱サンフードジャパンは、安全・安心でおいしい価値ある商品の提供に取り組んでおります。惣菜製造事業においては、㈱いなげやと連携した独自商品の開発、内製化等、グループ内の同事業強化のバックアップに注力してまいりました。2024/06/26 14:50
商業施設を中心に建物施設の企画、設計や警備、清掃等を行っている㈱サビアコーポレーションは、いなげやグループが地域のお役立ち業として企業価値を高めるために、店舗の企画段階から検討を行い開発および管理におけるコスト削減やリスク低減に取り組んでおります。また、これらグループ内事業で積みあげた安全・安心で快適な各種機能・サービスを一般のお客様に提供することも行ってまいりました。
障がい者雇用の推進を目的とした特例子会社㈱いなげやウィングは、従業員の能力開発や自立支援、グループ各社に向け障がい者雇用の支援に取り組んでおります。また、障がい者の職場での定着支援活動などを行うことによりグループ会社全体に障がい者への理解を深めていく役割も担っております。 - #8 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 1 当該資産除去債務の概要2024/06/26 14:50
店舗等における建物及び土地の賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2024/06/26 14:50
建物及び構築物 3年~50年
機械装置及び器具備品 3年~20年