- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の内部売上高および振替高は市場価格等に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
2018/06/21 14:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整をはかっております。2018/06/21 14:35
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、加工・製造拠点としてのプロセスセンター投資が一段落したことを契機として、今後の販売拠点として新たな店舗等への設備投資計画等を踏まえ、有形固定資産の使用実態を検討見直した結果、店舗等で使用する有形固定資産は、その使用期間中、早期に劣化ないし稼働が低下するものではなく、長期にわたり平均的かつ安定的に使用及び稼働するものであることから、その投資効果について均等に費用を配分する定額法がより合理的な期間損益計算に資すると判断したため行ったものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ3億97百万円増加しております。
2018/06/21 14:35- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、加工・製造拠点としてのプロセスセンター投資が一段落したことを契機として、今後の販売拠点として新たな店舗等への設備投資計画等を踏まえ、有形固定資産の使用実態を検討見直した結果、店舗等で使用する有形固定資産は、その使用期間中、早期に劣化ないし稼働が低下するものではなく、長期にわたり平均的かつ安定的に使用及び稼働するものであることから、その投資効果について均等に費用を配分する定額法がより合理的な期間損益計算に資すると判断したため行ったものであります。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ5億7百万円増加しております。
2018/06/21 14:35- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、営業収益が2,548億74百万円(前期比1.3%減)、売上高が2,459億32百万円(同1.3%減)、営業利益は35億97百万円(同50.1%増)、経常利益は38億44百万円(同44.9%増)、親会社に帰属する当期純利益は11億41百万円(同73.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2018/06/21 14:35