イズミ(8273)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年11月30日
- 3393億8800万
- 2010年11月30日 +2.54%
- 3480億1600万
- 2011年11月30日 +1.72%
- 3539億9800万
- 2012年11月30日 +4.34%
- 3693億6900万
- 2013年11月30日 +4.37%
- 3855億2400万
- 2014年11月30日 +4.56%
- 4030億8600万
- 2015年11月30日 +10.12%
- 4438億7400万
- 2016年11月30日 +10.31%
- 4896億5200万
- 2017年11月30日 +4.52%
- 5117億8100万
- 2018年11月30日 -0.2%
- 5107億3600万
- 2019年11月30日 +2.54%
- 5237億1800万
- 2020年11月30日 -10.02%
- 4712億3400万
- 2021年11月30日 -0.02%
- 4711億6100万
- 2022年11月30日 -37.47%
- 2946億2500万
- 2023年11月30日 +3.01%
- 3035億
- 2024年11月30日 +9.12%
- 3311億7500万
- 2025年11月30日 +12.81%
- 3735億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 秋口以降、記録的な残暑で気温低下が遅れたことから、直営ライフスタイル売場ではファッション衣料が伸び悩んだ一方、引き続き旺盛な外出需要により、靴・トラベル関連や化粧品、テナントでは飲食専門店は好調に推移しました。しかしながら、客数の減少や客単価の伸びに一服感がみられ、長期化するインフレに対して生活防衛的な消費者の行動もみられました。2024/01/10 10:34
これらの結果、当第3四半期における当社の既存店売上高(テナント専門店を含む)は前年同期比で3.9%増(「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等適用前の数値)、同様にテナント専門店を除く直営ベースでは2.9%増(同)となりました。
コスト面では、仕入れ条件を見直すとともに、商品ロス管理を徹底することで売上原価の低減に努めました。また、高止まりする電力料金などの費用低減を図るべく、全社的取り組みとして電力使用量の削減を図る一方で、新規出店ならびに、消費の回復局面入りにより投資効果を得やすくなったことを念頭に既存店のリニューアル投資を強力に推進してきました。