イズミ(8273)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年5月31日
- 1155億6500万
- 2011年5月31日 +2.08%
- 1179億7300万
- 2012年5月31日 +3.38%
- 1219億6100万
- 2013年5月31日 +5.07%
- 1281億4100万
- 2014年5月31日 +4.52%
- 1339億2800万
- 2015年5月31日 +8.08%
- 1447億5300万
- 2016年5月31日 +13.19%
- 1638億5100万
- 2017年5月31日 +4.09%
- 1705億4900万
- 2018年5月31日 -0.55%
- 1696億1300万
- 2019年5月31日 +3.42%
- 1754億2200万
- 2020年5月31日 -19.79%
- 1407億700万
- 2021年5月31日 +11.31%
- 1566億2400万
- 2022年5月31日 -38.08%
- 969億7600万
- 2023年5月31日 +3.5%
- 1003億6900万
- 2024年5月31日 -5.54%
- 948億1200万
- 2025年5月31日 +28.74%
- 1220億5700万
- 2026年5月31日 +2.6%
- 1252億3500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 春先には、ランサムウェア感染被害の影響により、3月・4月は商品の品揃えの不具合や、折込チラシやアプリクーポンなどの各種サービス休止など、営業活動が制限されました。これらにより、直営の食品・ライフスタイル売場では、客数が減少したことを主要因として、販売は低調に推移しました。システムが復旧し、営業活動が正常化した5月には、客数の回復とともに販売状況も好転してきました。一方、テナントでは、ランサムウェア感染被害の影響は限定的であり、飲食・サービスを中心に堅調に推移しました。2024/08/30 10:05
これらの結果、当期における当社の既存店売上高(テナント専門店を含む)は前年同期比で3.3%減(「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用前の数値)、同様にテナント専門店を除く直営ベースでは6.4%減(同)となりました。
コスト面では、ランサムウェア感染被害を契機とし、「創造的復興」をテーマとして全社的に業務プロセスを見直し、より高い生産性を追求する体制の整備を進めています。また、電力料金などの高騰に備え費用低減を図るべく、全社的取り組みとして電力使用量の削減を図る一方で、新規出店、既存店のリニューアル、M&Aへの成長投資を積極的に推進してきました。