有価証券報告書-第63期(2023/03/01-2024/02/29)
(3) リスク管理
当社では、マテリアリティに関わる経営に大きな影響を与えるリスクと機会を把握し、気候変動や人権問題・ダイバーシティに関するリスクについては、サステナビリティ委員会の分科会でもリスクの課題を解決するために目標を設定して取り組んでいます。安全な商品の提供や衛生管理の徹底、健康に配慮した商品、アレルギー成分表示など食の安全性に関する関心は高まり、品質管理体制の強化に取り組んでいます。
コンプライアンスとリスクマネジメント推進のためにコンプライアンス・リスク委員会を設置しています。委員会は、企業グループ全体のコンプライアンス状況を把握し、啓蒙活動を行っています。

リスクマネジメントとして、リスクの識別及び分析、リスクに対応するためのマニュアルおよびルール等の策定をし、企業グループのリスク管理についての活動評価、指導および改善を行っています。
経営に重要な影響を与えるリスクについては、「事業等のリスク」に記載しています。
当社では、マテリアリティに関わる経営に大きな影響を与えるリスクと機会を把握し、気候変動や人権問題・ダイバーシティに関するリスクについては、サステナビリティ委員会の分科会でもリスクの課題を解決するために目標を設定して取り組んでいます。安全な商品の提供や衛生管理の徹底、健康に配慮した商品、アレルギー成分表示など食の安全性に関する関心は高まり、品質管理体制の強化に取り組んでいます。
コンプライアンスとリスクマネジメント推進のためにコンプライアンス・リスク委員会を設置しています。委員会は、企業グループ全体のコンプライアンス状況を把握し、啓蒙活動を行っています。

リスクマネジメントとして、リスクの識別及び分析、リスクに対応するためのマニュアルおよびルール等の策定をし、企業グループのリスク管理についての活動評価、指導および改善を行っています。
経営に重要な影響を与えるリスクについては、「事業等のリスク」に記載しています。
| マテリアリティ | リスク | 機会 | |
| 地域・ お客さま | 地域、お客さまとともに豊かな暮らしをつくる | ・人口減少・高齢化等による販売機会の減少 ・地域との連携不足に伴い新規出店が計画通りに実施できない | ・地域活性化による販売機会の拡大 ・地域インフラとしての認知度向上 による信頼獲得 |
| 環境 | 脱炭素社会の実現と資源の有効活用をする | ・自然災害増加による物理的損害 ・異常気象や原材料高騰による仕入価格の高騰 | ・省エネや廃棄物削減・リサイクル等によるコスト削減 ・環境先進企業としての企業ブランドの向上 |
| 安全・ 安心 | 安全・安心の提供と商品・サービスを通じた価値をつくる | ・商品事故等発生による顧客の離反 ・品質管理、表示等の法令違反による信用失墜 | ・顧客ロイヤリティの向上 ・サステナブルな商品の提供による販売機会の拡大 |
| ダイバーシティ | 多様な人材が活躍 できる環境を整備する | ・企業イメージ悪化、顧客の離反、従業員エンゲージメントの低下 ・人材の確保困難や社外流出 | ・ダイバーシティによる競争力強化 ・エンゲージメントの向上、人材の獲得 |