サンゲツ(8130)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年9月30日
- 1億6800万
- 2018年9月30日
- -6300万
- 2019年9月30日 -541.27%
- -4億400万
- 2020年9月30日 -25.99%
- -5億900万
- 2021年9月30日 -22.59%
- -6億2400万
- 2022年9月30日
- -6億
- 2023年9月30日
- -1億5700万
- 2024年9月30日 -275.16%
- -5億8900万
- 2025年9月30日
- -1億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2023/11/14 12:42
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「インテリア」、「エクステリア」、「海外」及び「スペースクリエーション」の4区分から「国内インテリア」、「国内エクステリア」及び「海外」の3区分に変更しております。
長期ビジョン[DESIGN 2030]において、目指すべき企業像として掲げている「スペースクリエーション企業」を実現するために、従来の「インテリア」と「スペースクリエーション」を統合して「国内インテリア」としました。また、前連結会計年度まで「インテリア」に含まれていた当社の海外ビジネスユニット(旧:海外事業部)を「海外」に移管し、「エクステリア」は「国内エクステリア」へ名称を変更しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/14 12:42
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 国内インテリア 国内エクステリア 海外 一時点で移転される財 65,775 2,894 8,995 77,665
(単位:百万円) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「インテリア」、「エクステリア」、「海外」及び「スペースクリエーション」の4区分から「国内インテリア」、「国内エクステリア」及び「海外」の3区分に変更しております。
長期ビジョン[DESIGN 2030]において、目指すべき企業像として掲げている「スペースクリエーション企業」を実現するために、従来の「インテリア」と「スペースクリエーション」を統合して「国内インテリア」としました。また、前連結会計年度まで「インテリア」に含まれていた当社の海外ビジネスユニット(旧:海外事業部)を「海外」に移管し、「エクステリア」は「国内エクステリア」へ名称を変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2023/11/14 12:42 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績の状況2023/11/14 12:42
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症5類移行後の経済活動の正常化による国内需要回復に加え、輸出増等の順調な動きが見られたのに対し、物価上昇が抑制要因となり、個人消費は弱含みとなりました。海外経済においては、米国ではコロナ禍期間中に蓄積された過剰貯蓄の取り崩しによる旺盛な個人消費の継続により経済に力強い動きが見られましたが、中国では広く関連産業を抱える不動産市場の低迷により経済全般は低調に推移しました。先行きの見通しも、欧米における金融政策の転換の時期・内容によっては景気がハードランディングとなるおそれも依然指摘されており、長期停滞の可能性も危惧される中国経済の状況と相まち、今後の経営環境には不透明性が継続しております。
このような不透明な経営環境下においても、当社グループは本年5月に見直した長期ビジョン[DESIGN 2030]に基づき、長期的な成長を達成するべくさまざまな積極的施策を準備・推進しています。本年5月に同時発表した中期経営計画[BX 2025](BX:ビジネストランスフォーメーション)では、2023年度から2025年度までを「次の飛躍に備える3年間」と位置づけ、商品・物流・施工・空間デザインといった各機能を活用したソリューション提案力を強化し、従来の主要商品・市場での拡張のみならず、今後成長が見込まれる商品群の拡充、エクステリア分野の事業領域・地理的拡大、海外事業の拡大・収益化を目指しております。