サンゲツ(8130)の研究開発費 - 国内インテリアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 7600万
- 2020年3月31日 -3.95%
- 7300万
- 2021年3月31日 -4.11%
- 7000万
- 2022年3月31日 +322.86%
- 2億9600万
- 2023年3月31日 +9.12%
- 3億2300万
- 2024年3月31日 -5.57%
- 3億500万
- 2025年3月31日 +15.74%
- 3億5300万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ■採用シナリオ2025/06/17 12:57
当社では、気候変動による将来への不確実な影響に対応するため、TCFDが提言するシナリオ分析を実施しました。シナリオの選定においては、気候変動による影響を幅広く考慮するため、気候政策の導入による移行リスクがもっとも高まる「1.5℃シナリオ」と、化石燃料依存型の発展のもと気候政策を導入せず物理リスクが高まる「4℃シナリオ」を選定しました。また、対象事業については当社グループの売上構成比の8割を占める、サンゲツ単体の国内インテリアセグメントとし、分析時間軸は長期ビジョン[DESIGN 2030]の対象期間にあたる2030年までとしました。
今後は、対象事業のさらなる拡大や、リスク・機会の網羅性の向上、シナリオ分析の精緻化などにも取り組んでいきます。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/17 12:57
当社グループは、事業会社ごとに取扱商品やサービスが異なっており、「国内インテリアセグメント」は当社、フェアトーン株式会社、株式会社サンゲツヴォーヌ、株式会社サンゲツ沖縄、クレアネイト株式会社及び株式会社クロス企画が、「国内エクステリアセグメント」は株式会社サングリーンが、「海外セグメント」はKOROSEAL INTERIOR PRODUCTS HOLDINGS, INC.、Goodrich Global Holdings Pte. Ltd.、GOODRICH GLOBAL LIMITED及びD'Perception Pte Ltdがそれぞれ展開しています。各社はグループとして必要な情報を共有し、販売上の協力体制を取りながら、個々に戦略を立案して事業活動を行い、当社取締役会では各事業会社から受けた経営成績、財務情報の報告を基礎として、意思決定や業績評価を行っております。
「国内インテリアセグメント」は壁装材、床材、ファブリック(カーテン・椅子生地)等のインテリア商材の企画・製造・販売のほか、設計・デザインから施工まで空間づくり全体に携わる事業活動を行っております。「国内エクステリアセグメント」は門扉、フェンス、カーポート等のエクステリア商品の販売及び外構の空間提案・施工等を、「海外セグメント」は海外におけるインテリア商材の製造・販売及び空間デザイン・総合施工等に携わる事業活動を行っております。 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2025/06/17 12:57
- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:百万円)2025/06/17 12:57
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円)報告セグメント 合計 国内インテリア 国内エクステリア 海外 一時点で移転される財 150,163 6,415 22,703 179,282
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 合計 国内インテリア 国内エクステリア 海外 一時点で移転される財 152,911 6,599 25,228 184,738 - #5 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/17 12:57
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 国内インテリア 1,809 (314) 国内エクステリア 216 (8)
2.従業員数が前連結会計年度末に比べ356人増加しております。これは主に、海外セグメントにおいて、2024年7月1日付でD'Perception Pte Ltdの株式の70%を取得し、連結子会社化したことによるものであります。 - #6 研究開発活動
- また、サプライチェーンマネジメントの調達・発注・在庫管理等をグループ会社、仕入先を含めて統括する組織として、施策を立案する「SCM統括室」と実際に施策を実行する「SCMオペレーション室」を新たに設置しています。2025/06/17 12:57
これらの結果、当連結会計年度におけるグループ全体での研究開発費の総額は677百万円となりました。なお、国内インテリアセグメントでは353百万円、海外セグメントでは323百万円となっています。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・製造・物流・施工を担う人手の不足、原材料費・物流費・人件費等が継続的に上昇2025/06/17 12:57
<内部課題>・国内インテリアセグメントの収益が着実に拡大する一方、国内エクステリア、海外の2セグメントの収益貢献が限定的である
・海外、エクステリア、空間総合の3事業における専門人材が不足している - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/17 12:57
(注)セグメント間の取引については調整額欄で相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前年同期比(%) 国内インテリア (百万円) 117,075 103.4 国内エクステリア (百万円) 4,278 99.5
②販売実績