売上高
連結
- 2013年12月31日
- 817億2800万
- 2014年12月31日 +1.5%
- 829億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/12 16:27
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (インテリア事業)2015/02/12 16:27
壁装材については、4月に発刊した見本帳「リザーブ」を主力とし、低価格の量産品から中級品への転換を推進しました。また、10月には硬質塩ビタックシート「リアテック」の新見本帳を発刊し、非住宅分野への販売強化に努めました。消費マインドが冷えこむ中、市場環境は厳しい状況となりましたが、壁装材の売上高は41,169百万円(前年同期比1.1%増)、さらに6月に実施した卸売価格の値上げにより、利益率も改善しました。
床材については、9月に発売した各種施設用床材の見本帳「S-FLOOR」が非住宅分野で好評を得て伸長したほか、フロアタイルも既存の非住宅市場だけでなく、住宅市場の賃貸物件への拡大を図り、売上を伸ばしました。また、オフィスビルや商業施設等に使用されるカーペットタイルも好調を維持し、床材の売上高は27,935百万円(同2.9%増)となりました。