このような状況のもと、当社グループは2017年5月に発表した中期経営計画(2017-2019)「PLG 2019」の2年目を迎えました。当第1四半期連結累計期間においては、注力分野・地域により特化した営業組織体制を整備したほか、海外子会社を含むグループ連結経営体制の強化を推進するなど、持続的な成長に向けた施策を実行しました。また、「第2回 サンゲツ壁紙デザインアワード」の開催など、ブランド理念である“Joy of Design”を実現する活動にも継続して取り組みました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、2017年12月に買収したGoodrich Global Holdings Pte. Ltd.の業績を新たに連結対象としたことにより、売上高と販売費及び一般管理費が増加しました。この結果、売上高38,261百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益1,283百万円(同10.8%増)、経常利益1,653百万円(同17.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,179百万円(同29.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2018/08/10 14:14