- 8130
- 2026/09/09
- 時価
- 1876億円
- PER 予
- 13.81倍
- 2010年以降
- 6.15-364.3倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.53倍
- 2010年以降
- 0.51-2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.89%
- ROE 予
- 11.11%
- ROA 予
- 7.27%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 13億3300万
- 2019年6月30日 +62.79%
- 21億7000万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017年12月20日に行われたGoodrich Global Holdings Pte., Ltd.との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度に確定しております。2019/08/09 16:10
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が324百万円増加、販売費及び一般管理費が4百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ320百万円減少しております。
(子会社株式の譲渡) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社事業に関連の深い建設市場におきましては、非住宅分野では、働き方改革等に伴うオフィスリニューアル需要が好調であった一方、医療・福祉分野は低迷しました。また住宅分野においては、持家は堅調に推移したものの貸家は減少し、新設住宅着工戸数はおおむね横ばいで推移しました。2019/08/09 16:10
このような状況のもと、当社グループは中期経営計画(2017-2019)「PLG 2019」の最終年度を迎え、グループ全体の連結経営体制強化に向けた施策を実行してまいりました。国内インテリアセグメントにおいては、原材料費・物流費の高騰に対応するために2018年10月から実施した商品卸売価格の改定が進み、収益が改善したほか、2019年5月から6月にかけて発売した壁紙、カーテンの各種新見本帳の市場浸透に努めました。一方、海外セグメントにおいては、新規生産設備の導入や経営体制の強化を進めました。その結果、当期の連結業績は、売上高38,884百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益1,873百万円(同94.5%増)、経常利益2,170百万円(同62.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,820百万円(同81.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。