経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 206億9000万
- 2024年3月31日 -4.81%
- 196億9500万
個別
- 2023年3月31日
- 206億9000万
- 2024年3月31日 -11.63%
- 182億8300万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- コミュニティへの参画2024/06/19 15:18
※社会貢献活動の促進を目的とした「サンゲツグループマッチングギフトプログラム」において、社員の社会貢献活動に対しスマイルポイント(S-mile)を付与し、そのポイントを金額換算して支援先のNPO等の団体へ寄付しております。基準となる活動は、会社が主体となって実施する「サンゲツグループボランティアクラブ」での活動に加え、社外での福祉施設支援・被災者支援・国際交流・地域活動・青少年教育・NPO支援等の個人活動を対象とし、全国の社員が地域によらず積極的に参加できるよう活動の支援を行っております。児童養護施設改修活動 連結 50件/年間 マッチングギフト 連結 18,000 S-mile(※) 外部団体への寄付を含めた社会貢献活動費 連結 年間経常利益の0.3%~0.5%を目途とし、寄付は特定の団体に継続的に実施する
また、当社では中期経営計画に掲げる指標以外にも、E(環境)S(社会)G(ガバナンス)の各項目で詳細なKPIを設け、進捗状況を管理しています。詳しい内容は当社Webサイトをご覧ください。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- コミュニティへの参画2024/06/19 15:18
※社会貢献活動の促進を目的とした「サンゲツグループマッチングギフトプログラム」において、社員児童養護施設改修活動 連結 50件/年間 マッチングギフト 連結 18,000 S-mile(※) 外部団体への寄付を含めた社会貢献活動費 連結 年間経常利益の0.3%~0.5%を目途とし、寄付は特定の団体に継続的に実施する
の社会貢献活動に対しスマイルポイント(S-mile)を付与し、そのポイントを金額換算して支援先の - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の主要商品である壁紙・塩ビシート等の出荷数量は、前述した国内市場全体の動きに影響を受けつつも概ね好調を維持し、市場シェアは着実に上昇しました。四半期ごとの推移としては、第1四半期は前年同期に第2次値上げ後の大幅な反動減があったことからの揺り戻し需要増があったのに対して、第2四半期は前年同期に第3次値上げ前の駆け込み需要があったことから出荷数量は前年同期比で減少しました。第3四半期は、第1四半期と同様に前年同期における第3次値上げ後の反動減に伴い、前年同期比では揺り戻し需要増が見られました。第4四半期には、前年同期比での反動増減はなく、新設住宅着工戸数が前年同期比で厳しい状況であったものの、着実にシェアを拡大しました。また、価格面では2022年4月・10月に実行した値上げ効果により、上期までの販売単価は前年同期比で上昇したものの、第3四半期以降においては前年同期比でほぼ同等となりました。その一方、仕入先における物流コスト及び人件費の増加や一部の原材料価格の上昇による仕入コストの増加が、売上総利益の減少要因となっています。また、中期経営計画に基づく成長戦略の施策として、ベースアップ等の処遇改善策を昨年4月に実行し、さらにキャリア採用を含めた専門人材の拡充やグループ会社と連携した室内外の空間提案力、物流・施工機能等の強化策、当社グループの新たな価値創造拠点の開設・準備等を進めた結果、当社単体を中心に販売費及び一般管理費が増加しました。海外セグメントにおいては、中国・香港事業は不動産市場の低迷による回復遅れ、東南アジア事業はシンガポールを中心に機能強化策によるコスト先行の状況となっているのに対して、当セグメント内において事業規模の大きい北米事業の黒字化により、セグメント損失は前年同期比で改善いたしました。2024/06/19 15:18
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高189,859百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益19,103百万円(同5.8%減)、経常利益19,695百万円(同4.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14,291百万円(同2.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、当連結会計年度より報告セグメントを以下のとおり3区分に変更し、前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。