- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっておりますが、累積的影響額は軽微であるため反映しておりません。
この変更により、遡及適用を行う前と比較して、前第1四半期連結累計期間の売上総利益、営業総利益及び営業利益は86,549千円増加し、営業外収益「オンライン手数料」は同額減少しておりますが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
2015/07/31 9:06- #2 財務制限条項に関する注記
(1)各年度の決算期末における貸借対照表における純資産の部の合計金額をマイナスしないこと。
(2)各年度の決算期にかかる単体の損益計算書上の営業損益に関して2期連続して営業損失を計上しないこと。
(当第1四半期連結会計期間)
2015/07/31 9:06- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また各店舗では、店内作業の効率化に向けて基本作業項目の徹底を図りながら店舗の生産性向上を推進するとともに、パートナーを含めた小集団活動を積極的に行うなど職場の活性化に取り組んでおります。
このような結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、既存店売上高が前年同期比101.8%と伸長したことから、売上高に営業収入を加えた営業収益は250億21百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は2億54百万円(前年同期比1.6%増)、経常利益は2億70百万円(前年同期比0.4%増)、四半期純利益は1億30百万円(前年同期比5.2%増)となりました。
なお、当社グループは「小売事業及び小売周辺事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
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