店舗政策では、既存店舗の活性化を図るため、平成28年4月に形原店(愛知県蒲郡市)の改装、5月にザ・チャレンジハウス味美を味美店(愛知県春日井市)へ業態変更、6月に二川店(愛知県豊橋市)の改装を実施いたしました。
このような結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、レギュラー業態の「ヤマナカ・フランテ館」の既存店売上高は前年同期比100.1%となりましたが、高質業態の「フランテ」やエブリデー・ロー・プライス業態の「ザ・チャレンジハウス」の売上高が伸び悩み、全社の既存店売上高が前年同期比99.0%にとどまったことに加え、小田井店の建替え休業の影響もあり、売上高に営業収入を加えた営業収益は246億15百万円(前年同期比1.6%減)となりました。利益面では、販売費や設備費等の経費削減に努めたものの、営業総利益の減少分を補うことができず、営業利益は2億16百万円(前年同期比14.8%減)、経常利益は2億24百万円(前年同期比17.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億3百万円(前年同期比20.5%減)となりました。
なお、当社グループは「小売事業及び小売周辺事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2016/07/29 10:05