店舗政策では、300坪スタイルの小型店フォーマットの確立を目指し、平成29年12月に滝ノ水店(名古屋市緑区)を新規出店いたしました。また450坪スタイルの地域に密着したスーパーマーケットの確立をめざし同年11月に東海店(愛知県東海市)を建て替えによりリニューアルオープン、その他既存店の活性化を図るため同年10月に松原店(名古屋市中区)の改装を実施いたしました。松原店から改装時に生産性向上の取り組みの一つとしてセルフ精算レジを導入し、東海店、滝ノ水店と現在3店舗で導入いたしました。
以上のような施策を実施してまいりましたが、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高に営業収入を加えた営業収益は741億92百万円(前年同期比0.2%減)、営業損失は2億69百万円(前年同期は2億24百万円の営業利益)、経常損失は1億95百万円(前年同期は2億88百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億18百万円(前年同期は1億28百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当社グループは、「小売事業及び小売周辺事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2018/01/26 10:00