- 8190
- 2026/09/09
- 時価
- 106億円
- PER 予
- 28.24倍
- 2010年以降
- 赤字-258.35倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.55倍
- 2010年以降
- 0.54-1.66倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.93%
- ROE 予
- 1.94%
- ROA 予
- 0.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来は付与したポイントの使用に備えるため、将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として計上し、当該引当額及び使用されたポイントを費用として計上しておりましたが、付与したポイントについて将来の失効見込み等を考慮し、算定されたポイントの独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。この変更により、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「ポイント引当金」として計上していたものを、失効見込額を控除したうえで「契約負債」として計上するとともに、「販売費及び一般管理費」として計上していたものを「売上高」より控除しております。2023/10/20 12:52
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、従前の会計処理と比較して、当第2四半期連結累計期間の営業収益は32億73百万円減少し、売上原価は26億85百万円減少し、販売費及び一般管理費は5億88百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ0百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は0百万円増加しております。なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は前連結会計年度末に比べ2億95百万円増加し、237億36百万円となりました。これは主に買掛金が2億15百万円、有利子負債が1億10百万円増加したことによるものです。 純資産は前連結会計年度末に比べ1億46百万円減少し、167億82百万円となりました。これは主に自己株式が67百万円増加したものの、利益剰余金が2億14百万円減少したことによるものです。②経営成績の状況2023/10/20 12:52
当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高に営業収入を加えた営業収益は、430億91百万円(前年同四半期492億34百万円)となりました。利益面においては、営業損失は1億37百万円(前年同四半期は営業利益7億60百万円)、経常損失は50百万円(前年同四半期は経常利益8億1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は76百万円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純利益5億23百万円)となりました。第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用しておりますが、その影響額として、営業収益は32億73百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ0百万円増加しております。 なお、セグメント別の実績については、当社グループは「小売事業及び小売周辺事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フローの状況