訂正有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、利益配当については、適正な利潤を確保したうえで、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと考えており、企業体質、体力強化のための内部留保を図りながら業績に裏付けられた成果配分を行うとともに、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。また、配当の回数についての基本方針は、年2回としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当については、新型コロナウイルス感染症拡大による各種スポーツイベントの中止や外出自粛等の影も含め第72期の業績を勘案し、誠に遺憾ながら、株主の皆様への利益還元として特別配当を1株当たり1円減配し、1株当たり2円(普通配当2円)としました。
また、内部留保資金については、将来における株主への利益還元につながるよう、長期的な視点に立って、経営の安定化と重点分野への投資等に活用し企業の体質、体力強化に取り組んでおります。
また、当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款で定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当事業年度の配当については、新型コロナウイルス感染症拡大による各種スポーツイベントの中止や外出自粛等の影も含め第72期の業績を勘案し、誠に遺憾ながら、株主の皆様への利益還元として特別配当を1株当たり1円減配し、1株当たり2円(普通配当2円)としました。
また、内部留保資金については、将来における株主への利益還元につながるよう、長期的な視点に立って、経営の安定化と重点分野への投資等に活用し企業の体質、体力強化に取り組んでおります。
また、当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款で定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年6月29日 | 39,149 | 2.00 |
| 定時株主総会決議 |