営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年8月31日
- 44億1700万
- 2017年8月31日 +2.69%
- 45億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。2017/10/13 11:34
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/10/13 11:34
- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2017/10/13 11:34
「靴事業」及び「衣料品事業」セグメントにおいて、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び共用資産並びに市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、「靴事業」103百万円、「衣料品事業」27百万円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 出退店につきましては、当社では首都圏の駅周辺などに7店舗を出店し、一方で不採算店を中心に22店舗を閉店し、子会社㈱アイウォークでは1店舗を出店し、1店舗を閉店いたしました。これらにより当第2四半期連結会計期間末の店舗数は1,078店舗(前連結会計年度末比15店舗減)となりました。あわせて、「チヨダ」「SPC」から「シュープラザ」への業態変更を計6店舗で実施し、主力業態への集約も進めました。2017/10/13 11:34
以上の結果、靴事業の売上高は52,074百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益は4,494百万円(同0.6%減)となり、経常利益ベースでは増益を確保しました。
<衣料品事業>衣料品事業におきましては、「お客様の暮らしに役立つお店」をスローガンにジーンズカジュアルショップからジーンズを中心としたファミリーカジュアルショップへの転換を図ってまいりました。また、前連結会計年度に掲げた再成長を図るための6つの基本施策「接客文化の浸透による営業力の強化」「新規顧客の継続的増加」「暮らしに必要な実需商品の拡大」「調達改革による低価格・高粗利の実現」「独自のデザイン及びコンテンツの追求」「店舗の大型化による1店当たり売上の増加」に、引き続き取り組みました。