- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/05/27 14:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2022/05/27 14:20
- #3 役員報酬(連結)
業績連動金銭報酬(金銭報酬)
社員の賞与支給日に準じ、事業年度ごとの業績向上に対する貢献意欲を高めるため、各事業年度の連結および単体の収益性指標(売上高・営業利益)の目標値に対する進捗、企業価値向上への貢献度、および社員の賞与支給乗率を考慮して決定するものとする。
株式報酬(ストックオプション)
2022/05/27 14:20- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社及び連結子会社㈱マックハウスは、店舗(転貸資産等)をグルーピングの最小単位としており、本社設備等を共用資産としております。
当連結会計年度において、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,462百万円を減損損失として特別損失に計上しました。
その種類別の内訳は以下のとおりであります。
2022/05/27 14:20- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の2度にわたる緊急事態宣言の発令やまん延防止等重点措置の適用により、客数が大幅に減少しました。靴事業においては、在宅勤務の普及によりビジネスシューズの販売が特に低調に推移しました。
(営業利益、経常利益)
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う売上高の減少が大きく、売上総利益は40,357百万円(前期比5.5%減)となりました。広告宣伝費や管理費のコントロールにより販売費及び一般管理費は、44,745百万円(前期比5.2%減)となりました。その結果、営業損失は4,387百万円(前年同期は営業損失4,475百万円)、経常損失3,822百万円(前年同期は経常損失4,173百万円)となりました。
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